今すぐ反応率の上がる11種類のキャッチコピー

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先日の記事で、アクセスアップのキャッチコピーについて書きました。

これは、主に考え方の部分について解説をしたんですけども、かなり重要な事です。

覚えておいて損はありません。

 

そして今回は、具体的なテクニックの部分を紹介しようと思います。

使用するだけで、すぐに反応率の高いコピーが書けるようになります。

ただし、反応が取れたとしても、コンテンツの内容が伴っていなければ意味がありません。

ですから、タイトルだけで釣るようなことは止めてくださいね。

以下で、順に解説します。

 

1.コンプレックスの刺激

人は誰でも自分に対して、何かしらのコンプレックスを持っています。
そして、それを解決したいと心から願っています。

なので、コンプレックス突いてやることで、読み手を刺激することができます。

具体的には、以下のような感じです。

「あなたが痩せない理由」
「なぜ、君はモテないのか?」
「ブログのアクセスが伸びない原因とは?」

自分のターゲット層が、どんな悩みを持っているのかを考えてみましょう。
そうすれば、おのずと効果的なタイトルが思いつくはずです。

 

2.How to

ハウツーコンテンツは、ブログ記事などでは定番です。

ツールの使い方であったり、サービスの利用方法、目的達成の具体的な手順などを調べる人はすごく多いです。

そういった人に対して、単刀直入にやり方を伝えるコピーを書くと効果的です。

「~する方法」や「どうすれば~できるか」といったタイトルにすれば、興味を引くことができます。

【具体例】
「料理を上達させる方法」
「どうすれば、売上が上がるのか?」

 

3.具体的な数字

数字で明確に示しておくことで、イメージが湧きやすくなります。
読み手にイメージさせることは、すごく重要な要素ですね。

数字を効果的に使うことで、かなり具体性のあるコピーを書くことができます。

【具体例】
「痩せるための10原則」
「5分で分かるブログの書き方」
「誰もが陥る3つの失敗」

 

4.リスト表記

人は、箇条書きで書かれたリストなどを好む傾向にあります。
一覧表示されていて、分かりやすいと感じるためですね。

ですから、タイトルでそれらをアピールすることも有効です。

【具体例】
「効果的なダイエット法ベスト3」
「ブログのアクセスアップ法10選」

 

5.もう一押し

人は誰でも、自分の悩みを解決したいと願っています。
しかし、「どうせダメだよ」と心の中で諦めている部分も少なからずあります。

ネガティブな感情を持っている人も多いんですね。

そういった人に対して、背中を押してあげる一言は重要です。

【具体例】
「確実に痩せられます。たとえ、お腹いっぱい食べたとしても」
「会話上手になれる。たとえ、人見知りであっても」

「たとえ、●●だったとしても」という文言があれば、自分にも出来るかもという期待から、興味を持たれる可能性が高くなります。

 

6.強調表現

アピールしたい部分を少し強調するだけで、印象がガラッと変わります。

やりすぎると誇大広告になるので注意が必要ですが、かなり効果のあるテクニックだと言えます。

【具体例】
「子供でも出来る!簡単ダイエット法」
「驚くほどすぐに上達する!ゴルフ練習法」

 

7.条件付け

「もし、~だったら」という風に条件を付けることで、よりリアリティを持たせることができます。

現実味を帯びることが出来るテクニックですから、かなり有効です。

【具体例】
「もし、1日10分の時間が取れるなら、モデルのような体型になれます。」
「もし、毎日素振りの練習が出来るなら、ゴルフで100を切ることができます。」

 

8.呼びかけ

読者に対して呼びかけをすることで、当事者意識を持たせることができます。
注意を引くためにも、すごく有効なテクニックですね。

【具体例】
「マーケティング担当者必見」
「すぐに痩せたいと思っている人へ」

 

9.即効性

人は誰でも、すぐに問題を解決したいと思っています。
出来る限り手間を省いて、早急に問題を無くしたいんですね。

ですから、即効性をアピールすることもかなり重要です。

【具体例】
「コレが、すぐに歌が上手くなる方法です。」
「今すぐ仕事の効率を上げたいならコレ!」

 

10.矛盾

意外性のある文言を使うことで、強烈に興味を掻き立てることが可能です。

一見矛盾するようなキーワードを並べるだけで、中身がすごく気になってしまいます。

【具体例】
「大食いでも太らない人の秘密」
「仕事しないで大金持ちになる方法」

 

11.不安

人は、自分が間違っているかもと、常に不安を持つ傾向にあります。
自信を持って行動している人は、意外と少ないですよね。

なので、不安を煽る表現を用いることで、反応が取れるコピーを書くことが出来ます。

【具体例】
「英語の勉強で、こんな間違いをしていませんか?」
「あなたは、間違ったダイエット法をしているかもしれません。」

 

まとめ

以上、11個の型を紹介しました。

これらを使えば、簡単に興味をそそるコピーが書けるはずです。
ちょっとした工夫をすることで、劇的に反応は変わります。

特に、タイトルは一番最初に目に留まる部分ですから、かなり気を遣って考えるべきです。

せっかく良いコンテンツを書いても、タイトルしだいで反応が変わってしまいます。

そういった無駄を作らないためにも、反応の高いコピーのスキルは必須だと言えるでしょう。

 




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